<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>イタリア発！現地とれたてイタリア料理レシピと旅行情報</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=2893827" title="イタリア発！現地とれたてイタリア料理レシピと旅行情報" />
<modified>2008-12-02T23:36:53Z</modified> 
<tagline><![CDATA[イタリア現地より、旬なイタリア料理レシピとおすすめイタリア旅行情報をお届けします。世界遺産や観光地、各地のお土産情報などを肴に、ピザにバスタ、美味しい簡単イタリア料理をご家庭でどうぞ。イタリア語のメニューが読める様になる、料理版ワンポイントイタリア語レッスンあり。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit</id> 
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2008, reshipiit </copyright>
<entry>
<title>ポロネギ（リーキ・西洋ネギ）　イタリア野菜</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/613433.html" />
<modified>2008-12-02T14:33:36Z</modified> 
<issued>2008-12-02T23:11:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.613433</id> 
<summary type="text/plain">ポロネギ（リーキ・西洋ネギ）　イタリア野菜


ポロネギってご存知でしょうか？


日本語ではポロネギ、リーキ、西洋ネギなどと呼ばれるネギなのですが、イタリア語ではPorro（ポッロ）と言います。


これが私の苦手な巻き舌の発音で、ポルルルロと、しっかり巻き...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理の食材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/613433.html">
<![CDATA[ポロネギ（リーキ・西洋ネギ）　イタリア野菜<br>
<br>
<br>
ポロネギってご存知でしょうか？<br>
<br>
<br>
日本語ではポロネギ、リーキ、西洋ネギなどと呼ばれるネギなのですが、イタリア語ではPorro（ポッロ）と言います。<br>
<br>
<br>
これが私の苦手な巻き舌の発音で、ポルルルロと、しっかり巻き舌で言わないと、Pollo（ポッロ・鶏）になってしまうという話はここでは置いといて、<br>
<br>
<br>
西洋ネギ、と言われる様に、地中海地方原産の野菜で、イタリア料理でもよく使われます。<br>
<br>
<br>
ポロネギは普通のネギよりもかなり大きくて太いネギで、下の方の白い部分を炒めたり煮込んだりと加熱して食べます。<br>
<br>
<br>
柔らかく煮込んだポロネギは、とても甘くてほっとする美味しさです。<br>
<br>
<br>
玉ねぎ感覚で本当に何にでも合うのはもちろん、ポロネギのクリームスープ、ポロネギのキッシュなど、主役としても活躍する、万能イタリア野菜と言えるでしょう。]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ひよこ豆（エジプト豆）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/611599.html" />
<modified>2008-12-01T13:43:17Z</modified> 
<issued>2008-12-01T22:39:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.611599</id> 
<summary type="text/plain">ひよこ豆（エジプト豆）


ひよこ豆（エジプト豆）はイタリア語ではCeci（チェーチ）と言います。


エジプト豆、と名前がついていますが、イタリア料理、特に、トスカーナ地方の料理によく使われる豆でもあります。


豆の粒がボコボコとちょっと変わった形をして...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理の食材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/611599.html">
<![CDATA[ひよこ豆（エジプト豆）<br>
<br>
<br>
ひよこ豆（エジプト豆）はイタリア語ではCeci（チェーチ）と言います。<br>
<br>
<br>
エジプト豆、と名前がついていますが、イタリア料理、特に、トスカーナ地方の料理によく使われる豆でもあります。<br>
<br>
<br>
豆の粒がボコボコとちょっと変わった形をしていて、ひよこの頭の形に似ているということで、ひよこ豆という名前が付いたと言われています。<br>
<br>
<br>
私個人的にはひよこの頭というよりは、球根のような形、と感じますが・・・<br>
<br>
<br>
大抵は乾燥豆を買ってきて自分で茹でるか、水煮缶（または瓶詰め）になって売られていますね。<br>
<br>
<br>
茹でただけのひよこ豆はホクホクしていてとても美味しく、夫、子供たちの大好物でもあります。<br>
<br>
<br>
また、製粉したFarina di Ceci（ファリーナ・ディ・チェーチ・ひよこ豆粉）も売られていて、水と塩とエキストラバージンオリーブオイルを混ぜてクレープの様にオーブンで焼いたリグーリア地方の名物、Farinata（ファリナータ）という食べ物もあります。<br>
<br>
<br>
このファリナータをフォッカッチャに挟んでサンドイッチの様にして食べるのもまた、夫と子供たちの好物だったりします。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>牛肉と長ネギとひよこ豆のスペッツァティーノ（煮込み）のレシピ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/606350.html" />
<modified>2008-12-02T14:36:45Z</modified> 
<issued>2008-11-28T22:51:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.606350</id> 
<summary type="text/plain">牛肉と長ネギとひよこ豆のスペッツァティーノ（煮込み）のレシピ
Spezzatino di Manzo con Porri e Ceci


作り方はとっても簡単、イタリアの家庭料理、スペッツァティーノを紹介します。


【牛肉と長ネギとひよこ豆のスペッツァティーノ（煮込み）の材料（4人分）】...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理レシピ　肉料理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/606350.html">
<![CDATA[牛肉と長ネギとひよこ豆のスペッツァティーノ（煮込み）のレシピ<br>
Spezzatino di Manzo con Porri e Ceci<br>
<br>
<br>
作り方はとっても簡単、イタリアの家庭料理、スペッツァティーノを紹介します。<br>
<br>
<br>
【牛肉と長ネギとひよこ豆のスペッツァティーノ（煮込み）の材料（4人分）】<br>
<br>
　一口大に切った牛肉　　　800グラム<br>
　<a href="http://tabi.reshipiit.com/archives/611599.html">ひよこ豆</a>（水煮）　　　1缶<br>
　<a href="http://tabi.reshipiit.com/archives/613433.html">ポロネギ</a>　　　2本<br>
　バター<br>
　小麦粉<br>
　ローリエ<br>
　赤ワイン（辛口）<br>
　エクストラバージンオリーブオイル<br>
　塩<br>
　こしょう<br>
<br>
<br>
【牛肉と長ネギとひよこ豆のスペッツァティーノ（煮込み）の作り方】<br>
<br>
　1.　圧力鍋にバター少々とエクストラバージンオリーブオイル大さじ2程度を入れ、薄く輪切りにした長ネギをしんなりするまで炒める。<br>
<br>
　2.　軽く小麦粉をまぶした一口大の牛肉を加えて焼き色が付くまで炒め、赤ワイン1カップ程を加えた後、ローリエの葉2枚、ひよこ豆とそのゆで汁、塩、こしょうを入れる。<br>
<br>
　3.　圧力鍋のふたをして、25分間圧力をかけたら出来上がりです。<br>
<br>
<br>
お好みでフライドポテトなどを付け合わせにどうぞ。<br>
<br>
<br>
【料理版ワンポイントイタリア語レッスン・牛肉と長ネギとひよこ豆のスペッツァティーノ（煮込み）編】<br>
<br>
Spezzatino（スペッツァティーノ）はイタリア語で、一口大に切った肉、の意味で、そこから、ぶつ切り肉の煮込み料理のことを指します。<br>
<br>
<br>
肉も牛肉の他に、子牛肉、うさぎ肉、鶏肉、羊肉など何でも使い、家庭によってそれぞれの味があります。<br>
<br>
<br>
いわば、イタリアのおふくろの味、とも言える、イタリアの家庭料理なのですね。]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>オリーブオイル　イタリア料理の食材</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/604391.html" />
<modified>2008-11-27T14:20:39Z</modified> 
<issued>2008-11-27T23:02:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.604391</id> 
<summary type="text/plain">オリーブオイル　イタリア料理の食材


イタリア料理の食材として欠かせないのがオリーブオイルですね。


オリーブオイルの種類としては、オリーブの果実を搾っただけの一番搾りであるバージンオリーブオイルと、精製したオイルを混ぜたオリーブオイルの2種類があり、...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理の食材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/604391.html">
<![CDATA[オリーブオイル　イタリア料理の食材<br>
<br>
<br>
イタリア料理の食材として欠かせないのがオリーブオイルですね。<br>
<br>
<br>
オリーブオイルの種類としては、オリーブの果実を搾っただけの一番搾りであるバージンオリーブオイルと、精製したオイルを混ぜたオリーブオイルの2種類があり、エキストラバージンオリーブオイルは酸度が0.8％以下の最高級のオリーブオイルとされています。<br>
<br>
<br>
また、ワインのボジョレーヌーボーが出回る11月はじめ頃、新酒ならぬ、新オリーブオイルも出回ります。<br>
<br>
<br>
私の近所の農家の人たちもオリーブの木を持っていて、オリーブ拾いを手伝ったこともあるのですが、ひたすら地面に落ちたオリーブを拾う作業は腕は筋肉痛になるし、夢にまで出てくるくらい、大変な作業でした。<br>
<br>
<br>
そうして集めたオリーブの実を専用の機械で搾って、自家製オリーブオイルの出来上がり、というわけです。<br>
<br>
<br>
縛り立ての新オリーブオイルは、まだ緑色に濁っていて、フレッシュでフルーティーな味と香りいっぱいです。<br>
<br>
<br>
一般的にはバージンオリーブオイルは生食用、オリーブオイルは加熱用、とされていますが、我が家では夫の希望でエキストラバージンオリーブオイルのみ使用しています。<br>
<br>
<br>
また、オリーブオイルの効能として、老化防止や動脈硬化、糖尿病、心臓疾患、癌その他の病気の予防など、健康にいいオイルとしても注目されています。]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>タイム　イタリア料理の香辛料</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/563253.html" />
<modified>2008-11-05T13:53:37Z</modified> 
<issued>2008-11-05T22:50:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.563253</id> 
<summary type="text/plain">タイム　イタリア料理の香辛料


タイムは、イタリア語でTimo（ティーモ）と言います。


タイムの原産地は地中海沿岸とされ、料理の香辛料として初めて使ったのは古代ローマ人なんだそうです。


ヨーロッパでは古くから親しまれてきたハーブなのですね。


タ...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理のハーブ・スパイス・香辛料</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/563253.html">
<![CDATA[タイム　イタリア料理の香辛料<br>
<br>
<br>
タイムは、イタリア語でTimo（ティーモ）と言います。<br>
<br>
<br>
タイムの原産地は地中海沿岸とされ、料理の香辛料として初めて使ったのは古代ローマ人なんだそうです。<br>
<br>
<br>
ヨーロッパでは古くから親しまれてきたハーブなのですね。<br>
<br>
<br>
タイムはシソ科の多年草で、我が家の裏庭にも、スーパーマーケットで買ってきた苗を植えてあるのですが、ほったらかしにしているにもかかわらず、元気に育ってくれています。<br>
<br>
<br>
一般的に売られているのは乾燥したタイムですが、苗を買ってきて育てれば、必要な時に使えて便利ですよ。<br>
<br>
<br>
殺菌、防腐作用があり、臭い消しとして、肉や魚料理に使われることが多いタイムですが、ミネストローネなど、野菜を煮込む時の香り付けにしたり、パン生地に混ぜ込んで焼いたりしてもいいですね。<br>
<br>
<br>
そうそう、タイムは香りの強い香辛料なので、入れすぎには注意してくださいね。]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ズッキーニ　イタリア野菜</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/561136.html" />
<modified>2008-11-04T13:03:11Z</modified> 
<issued>2008-11-04T22:02:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.561136</id> 
<summary type="text/plain">ズッキーニ　イタリア野菜


ズッキーニはイタリア料理やフランス料理の食材として定番の野菜です。


ズッキーニの原産地はメキシコということですが、現在一般的な細長い形のものは、イタリアで改良された品種なのだそうです。


イタリア語でzucchini（ズッキー...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理の食材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/561136.html">
<![CDATA[ズッキーニ　イタリア野菜<br>
<br>
<br>
ズッキーニはイタリア料理やフランス料理の食材として定番の野菜です。<br>
<br>
<br>
ズッキーニの原産地はメキシコということですが、現在一般的な細長い形のものは、イタリアで改良された品種なのだそうです。<br>
<br>
<br>
イタリア語でzucchini（ズッキーニ）、かぼちゃのzucca（ズッカ）から来ている言葉からも分かる様に、かぼちゃの仲間になります。<br>
<br>
<br>
9年程前、私の母が私を訪ねて初めてイタリアに来たとき、スーパーマーケットできゅうりだと思い込んでズッキーニを買ってきたことがあるのですが、見た目はきゅうりに似ています。<br>
<br>
<br>
ズッキーニもまた、暖かくなる頃に夫が家庭菜園で育てる野菜のひとつで、夏が旬の野菜です。<br>
<br>
<br>
また、ズッキーニの花も食べられ、花のみ、または小さなズッキーニ付きの花も売られています。<br>
<br>
<br>
日本では花ズッキーニという様ですね。<br>
<br>
<br>
花も実も、天ぷらにすると美味しいですよ。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ビエトラ　イタリア野菜</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/557407.html" />
<modified>2008-11-03T10:42:51Z</modified> 
<issued>2008-11-02T23:48:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.557407</id> 
<summary type="text/plain">ビエトラ　イタリア野菜


Bietola（ビエトラ）は、イタリアでは1年中出回っている葉野菜です。


日本では不断草とも言われるそうですね。


ビエトラの原産国は南ヨーロッパとされ、イタリアでも古くから栽培されている様です。


暖かくなると家庭菜園をする...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理の食材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/557407.html">
<![CDATA[ビエトラ　イタリア野菜<br>
<br>
<br>
Bietola（ビエトラ）は、イタリアでは1年中出回っている葉野菜です。<br>
<br>
<br>
日本では不断草とも言われるそうですね。<br>
<br>
<br>
ビエトラの原産国は南ヨーロッパとされ、イタリアでも古くから栽培されている様です。<br>
<br>
<br>
暖かくなると家庭菜園をする夫はビエトラは作りませんが、近所の農家のイタリア人たちはみんなビエトラを作っていますので、時々お裾分けしてもらったりします。<br>
<br>
<br>
鮮やかな緑色の葉野菜で、見かけはほうれん草に似ていますが、味は甘くてクセもありません。<br>
<br>
<br>
シンプルに茹でてオリーブオイルで食べてたり、スープや煮込み料理の具として使ったり、キッシュにしても美味しい、万能選手ですね。<br>
<br>
<br>
特にキッシュにすると、子供たちもモリモリ食べてくれます。<br>
<br>
<br>
鉄分はほうれん草よりも豊富なんだそうですよ。]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>いんげん豆</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/553832.html" />
<modified>2008-11-01T15:08:13Z</modified> 
<issued>2008-10-31T23:04:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.553832</id> 
<summary type="text/plain">いんげん豆


いんげん豆はもともとは中南米が原産で、16世紀末にヨーロッパ、中国、日本へと伝わったとされていて、たくさんの種類があります。


いんげん豆はイタリア語でFagioli（ファジョーリ）、そして、イタリアでいんげん豆というとCannellini（ファジョーリ・...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理の食材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/553832.html">
<![CDATA[いんげん豆<br>
<br>
<br>
いんげん豆はもともとは中南米が原産で、16世紀末にヨーロッパ、中国、日本へと伝わったとされていて、たくさんの種類があります。<br>
<br>
<br>
いんげん豆はイタリア語でFagioli（ファジョーリ）、そして、イタリアでいんげん豆というとCannellini（ファジョーリ・カンネリーニ/白いんげん豆）、または、Borlottiファジョーリ・ボルロッティ（うずら豆）が代表的です。<br>
<br>
<br>
フィレンツェ辺りを境に、北イタリアではボルロッティ、南イタリアではカンネリーニがよく食べられているそうですが、私はちょうどその中間辺りに住んでいるので両方ともよく食べています。<br>
<br>
<br>
どちらかというと、うずら豆の方がほくほくしていて私好みです。<br>
<br>
<br>
トスカーナ地方では、白いんげん豆を使ったサラダや煮込み料理などの伝統料理がたくさんあることからも、いんげん豆はイタリア料理の基本要素とも言えるでしょう。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>黒キャベツ　イタリアの野菜</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/548058.html" />
<modified>2008-10-28T11:29:05Z</modified> 
<issued>2008-10-28T20:28:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.548058</id> 
<summary type="text/plain">黒キャベツ　イタリアの野菜


黒キャベツはイタリア語でcavolo nero（カーヴォロ・ネーロ）と言います。


イタリアでも特に、トスカーナ地方の名産野菜で、黒海辺りでも食べられている様ですね。


黒キャベツの名の通り、キャベツの仲間ですが、見た目は葉野菜の...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理の食材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/548058.html">
<![CDATA[黒キャベツ　イタリアの野菜<br>
<br>
<br>
黒キャベツはイタリア語でcavolo nero（カーヴォロ・ネーロ）と言います。<br>
<br>
<br>
イタリアでも特に、トスカーナ地方の名産野菜で、黒海辺りでも食べられている様ですね。<br>
<br>
<br>
黒キャベツの名の通り、キャベツの仲間ですが、見た目は葉野菜の様で、深い緑色をしていて、食感も味もしっかりしています。<br>
<br>
<br>
葉緑素たっぷり～、って感じです。<br>
<br>
<br>
最近では日本でも購入できる様ですね。<br>
<br>
<br>
苗も売られているので、自分で栽培してみるのもいいかもしれません。<br>
<br>
<br>
我が家では春になると夫がこの黒キャベツの苗も植えるので、秋から冬にかけて、結構長い間おいしい黒キャベツをいただくことができます。<br>
<br>
<br>
黒キャベツは主に煮込み料理などに使われますが、じゃがいもなんかと一緒に茹でてオリーブオイルとパルメザンチーズを振っただけでももりもり食べられます。<br>
<br>
<br>
独特の味が病み付きになる黒キャベツ、夫も私も大好きなイタリア野菜です。]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>リボッリータ（トスカーナ郷土料理）のレシピ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/544153.html" />
<modified>2008-11-27T14:57:05Z</modified> 
<issued>2008-10-27T19:23:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.544153</id> 
<summary type="text/plain">リボッリータ（トスカーナ郷土料理）のレシピ
Ribollita


イタリアも冬時間になり、だんだん寒くなってきました。


そんな季節にピッタリの私の大好物、素朴なトスカーナ郷土料理である、リボッリータを紹介します。


【リボッリータの材料（作りやすい分量）】...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理レシピ　ミネストラ（スープ）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/544153.html">
<![CDATA[リボッリータ（トスカーナ郷土料理）のレシピ<br>
Ribollita<br>
<br>
<br>
イタリアも冬時間になり、だんだん寒くなってきました。<br>
<br>
<br>
そんな季節にピッタリの私の大好物、素朴なトスカーナ郷土料理である、リボッリータを紹介します。<br>
<br>
<br>
【リボッリータの材料（作りやすい分量）】<br>
<br>
　じゃがいも　　　300g<br>
　キャベツ　　　300g<br>
　<a href="http://tabi.reshipiit.com/archives/548058.html">黒キャベツ</a>　　　400g<br>
　完熟トマト　　　4個<br>
　<a href="http://tabi.reshipiit.com/archives/553832.html">白いんげん豆</a>　　　500g（乾燥豆で250g）<br>
　<a href="http://tabi.reshipiit.com/archives/557407.html">ビエトラ</a>　　　200g<br>
　赤玉ねぎ（なければ普通の玉ねぎでも）　　　1個<br>
　にんにく　　　3かけ<br>
　セロリ　　　2本<br>
　人参　　　2本<br>
　<a href="http://tabi.reshipiit.com/archives/561136.html">ズッキーニ</a>　　　2本<br>
　<a href="http://tabi.reshipiit.com/archives/531330.html">セージ</a><br>
　<a href="http://tabi.reshipiit.com/archives/563253.html">タイム</a><br>
　<a href="http://tabi.reshipiit.com/archives/604391.html">オリーブオイル</a><br>
　古くなったパン<br>
　唐辛子<br>
　塩<br>
<br>
<br>
【リボッリータの作り方】<br>
<br>
　1.　白インゲン豆を塩、セージ、にんにく、たっぷりの水で柔らかくなるまでごく弱火で煮ます。<br>
<br>
　2.　赤玉ねぎ以外のすべての野菜を洗い、適当な大きさに切って大きなお鍋に入れ、ひたひたの水で40分程煮込みます。<br>
<br>
　3.　陶器の鍋（オーブンへ入れられるもの）でオリーブオイル、唐辛子を熱して玉ねぎを炒め、タイムを加えます。<br>
<br>
　4.　3の鍋に細かくちぎったパンを入れ、その上から野菜のスープを注ぎ、さらに茹でた白インゲン豆を加えて、そのまま中火で20～30分程煮込んで塩で味を調え、火を切って休ませます。<br>
<br>
　5.　オリーブオイルを4の表面にたらしてオーブンに入れ、20分程火を入れて出来上がりです。<br>
<br>
<br>
食べる時にさらにオリーブオイルをかけていただきます。<br>
<br>
<br>
材料もこれと決まっているわけではなく、家にある野菜で大丈夫だと思います。<br>
<br>
<br>
長ネギを入れるのもいいですね。<br>
<br>
<br>
【料理版ワンポイントイタリア語レッスン・リボッリータ編】<br>
<br>
Ribollita（リボッリータ）の意味は、<br>
<br>
<br>
イタリア語で、<br>
<br>
riは、再び、<br>
bollireは、煮る、<br>
<br>
<br>
つまり、一度作ったスープを何度も暖め直して食べていたという、トスカーナの家庭的な伝統料理なのですね。<br>
<br>
<br>
リボッリータは別名、Minestra di Pane（ミネストラ・ディ・パーネ/パンのスープ）とも呼ばれ、固くなってしまったパンの再利用レシピでもあります。]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>イタリアの観光地　フィレンツェ～バルジェッロ美術館</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/542623.html" />
<modified>2008-10-26T15:07:15Z</modified> 
<issued>2008-10-27T00:06:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.542623</id> 
<summary type="text/plain">イタリアの観光地　フィレンツェ～バルジェッロ美術館


イタリアの観光地、花の都フィレンツェの名所を紹介します。


・バルジェッロ美術館（Museo del Bargello）

バルジェッロ宮殿内、1階から3階に設けられているバルジェッロ美術館は、フィレンツェでも最も彫...</summary> 
<dc:subject>イタリア観光ガイド　フィレンツェ編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/542623.html">
<![CDATA[イタリアの観光地　フィレンツェ～バルジェッロ美術館<br>
<br>
<br>
イタリアの観光地、花の都フィレンツェの名所を紹介します。<br>
<br>
<br>
・バルジェッロ美術館（Museo del Bargello）<br>
<br>
バルジェッロ宮殿内、1階から3階に設けられているバルジェッロ美術館は、フィレンツェでも最も彫刻の多い美術館で、ルネッサンスのすばらしい彫刻の数々が展示されています。<br>
<br>
<br>
バルジェッロ宮殿は、かつて警察本部（バルジェッロ）の館であったことから、バルジェッロ美術館の名前で呼ばれています。<br>
<br>
<br>
ミケランジェロの酔ったバッカス、ドナテッロのマルゾッコ像、聖ゲオルギウス像、ヴェロッキオのダビデ像などの有名な美術コレクションを見ることができます。<br>
<br>
<br>
また、バルジェッロ宮殿の中庭も素敵なので、お見逃しなく。]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>イタリアの観光地　フィレンツェ～ウフィッツィ美術館</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/537715.html" />
<modified>2008-10-24T11:39:24Z</modified> 
<issued>2008-10-24T20:38:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.537715</id> 
<summary type="text/plain">イタリアの観光地　フィレンツェ～ウフィッツィ美術館


イタリアの観光地、花の都フィレンツェの名所を紹介します。


・ウフィッツィ美術館（Galleria degli Uffizi）

フィレンツェの最大の見所とも言えるウフィッツィ美術館は、ルネッサンス様式の宮殿内にある、...</summary> 
<dc:subject>イタリア観光ガイド　フィレンツェ編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/537715.html">
<![CDATA[イタリアの観光地　フィレンツェ～ウフィッツィ美術館<br>
<br>
<br>
イタリアの観光地、花の都フィレンツェの名所を紹介します。<br>
<br>
<br>
・ウフィッツィ美術館（Galleria degli Uffizi）<br>
<br>
フィレンツェの最大の見所とも言えるウフィッツィ美術館は、ルネッサンス様式の宮殿内にある、世界でも最も美しい絵画美術館と言えるでしょう。<br>
<br>
<br>
メディチ家が数世代に渡って収集した美術コレクションが収められている美術館としても有名ですね。<br>
<br>
<br>
ウフィッツィ美術館の建物にはメディチ家の諸官庁、つまりウフィッツィが入っていたことから、この名前がついたそうです。<br>
<br>
<br>
ボッティチェッリのヴィーナスの誕生、春、レオナルド・ダ・ヴィンチの東方三博士の礼拝、受胎告知など、数々の名画を観賞することができます。<br>
<br>
<br>
ウフィッツィ美術館では予約は必須ではありませんが、当日券の長蛇の列にならぶことを考えると日本から予約しておいた方が懸命です。<br>
<br>
<br>
インターネット予約サービスなどもありますので、利用するのもいいでしょう。]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>フェンネルシード　イタリア料理によく使われるハーブ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/534987.html" />
<modified>2008-10-23T07:48:27Z</modified> 
<issued>2008-10-23T16:43:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.534987</id> 
<summary type="text/plain">フェンネルシード　イタリア料理によく使われるハーブ


フェンネルというのは、日本語ではウイキョウ、イタリア語ではfinocchio（フィノッキオ）です。


フィノッキオというと、野菜として食べるフェンネルのことを思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれませんが、こ...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理のハーブ・スパイス・香辛料</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/534987.html">
<![CDATA[フェンネルシード　イタリア料理によく使われるハーブ<br>
<br>
<br>
フェンネルというのは、日本語ではウイキョウ、イタリア語ではfinocchio（フィノッキオ）です。<br>
<br>
<br>
フィノッキオというと、野菜として食べるフェンネルのことを思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれませんが、ここではsemi di finocchio（フェンネルの種子）、つまり、スパイスや香辛料としてのフェンネルシードについて紹介します。<br>
<br>
<br>
フェンネルシードもやはり、地中海沿岸が原産の、甘い香りと苦みが特徴のスパイスです。<br>
<br>
<br>
フェンネルシードの使い方としては、お料理のアクセントや焼き菓子に混ぜ込んで使う他、ハーブティーとして飲んだり、薬用、化粧品などにも使われています。<br>
<br>
<br>
消化を助けたり、臭い消し、また、肥満防止にもなるというダイエットハーブとしての効能も知られています。]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ローリエ（月桂樹の葉）　イタリア料理によく使われるハーブ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/533118.html" />
<modified>2008-10-23T07:06:57Z</modified> 
<issued>2008-10-22T18:57:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.533118</id> 
<summary type="text/plain">ローリエ（月桂樹の葉）　イタリア料理によく使われるハーブ


ローリエというのは月桂樹の葉を乾燥させたもので、ローレルとか、ベイ・リーフとも呼ばれます。


ちなみにイタリア語ではalloro（アッローロ）と言います。


月桂樹は地中海地方原産であり、ローリ...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理のハーブ・スパイス・香辛料</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/533118.html">
<![CDATA[ローリエ（月桂樹の葉）　イタリア料理によく使われるハーブ<br>
<br>
<br>
ローリエというのは月桂樹の葉を乾燥させたもので、ローレルとか、ベイ・リーフとも呼ばれます。<br>
<br>
<br>
ちなみにイタリア語ではalloro（アッローロ）と言います。<br>
<br>
<br>
月桂樹は地中海地方原産であり、ローリエもヨーロッパではよく使われる香辛料になります。<br>
<br>
<br>
ローリエも<a href="http://tabi.reshipiit.com/archives/531330.html">セージ</a>同様、肉の臭み消しに使われたり、香り付けとして、煮込み料理などに使われたりします。<br>
<br>
<br>
我が家の玄関先にも月桂樹の木が2本あるので、必要なときには葉をちぎってそのまま使ったりしていますよ。<br>
<br>
<br>
通常市販されているローリエは乾燥したものなのですが、生の葉っぱでもそのまま使えます。<br>
<br>
<br>
茹で栗をするときも、ローリエを入れるといいそうなので、葉を2～3枚入れて茹でたりもしています。]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>セージ　イタリア料理によく使われるハーブ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi.reshipiit.com/archives/531330.html" />
<modified>2008-10-21T12:03:53Z</modified> 
<issued>2008-10-21T21:03:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:reshipiit.531330</id> 
<summary type="text/plain">セージ　イタリア料理によく使われるハーブ


セージはイタリア語ではsalvia（サルヴィア）と言います。


地中海原産、ということですし、古くからイタリア料理に使われて来たハーブと言えるでしょう。


お料理に使われるのはセージの葉の部分で、お肉の臭み消し...</summary> 
<dc:subject>イタリア料理のハーブ・スパイス・香辛料</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi.reshipiit.com/archives/531330.html">
<![CDATA[セージ　イタリア料理によく使われるハーブ<br>
<br>
<br>
セージはイタリア語ではsalvia（サルヴィア）と言います。<br>
<br>
<br>
地中海原産、ということですし、古くからイタリア料理に使われて来たハーブと言えるでしょう。<br>
<br>
<br>
お料理に使われるのはセージの葉の部分で、お肉の臭み消しに使われたり、天ぷらにしてそのまま食べたりもします。<br>
<br>
<br>
我が家の庭には、夫がスーパーで買って来たセージの苗を植えっぱなしにしたものが勝手に大きく育っているので、必要なときに葉を何枚が摘んで料理に使ったりしています。<br>
<br>
<br>
また、セージには殺菌作用があるので、濃いめにセージのハーブティーを入れてうがいをすると、喉の痛みが和らいだり、風邪の予防になるそうです。<br>
<br>
<br>
日本の塩番茶での手当て法に似ていますね。<br>
<br>
<br>
その他セージには血行をよくしたり、エストロゲンに似た作用、脳を活性化するなどの効能があり、昔から薬草としても使われていたそうです。]]> 
</content>
<author>
<name>reshipiit</name> 
</author>
</entry>
</feed>