エルバ・チポッリーナ(シブレット/チャイブ)
エルバ・チポッリーナ(シブレット/チャイブ)
イタリアではErba cipollina(エルバ・チポッリーナ)、フランスではシブレット、英語圏ではチャイブ、日本ではエゾネギなど、いろいろな名前で呼ばれている野菜(ハーブ)です。
あさつきに似たネギの一種で、料理の仕上げなどの薬味として使われることが多いです。
イタリアではErba cipollina(エルバ・チポッリーナ)、フランスではシブレット、英語圏ではチャイブ、日本ではエゾネギなど、いろいろな名前で呼ばれている野菜(ハーブ)です。
あさつきに似たネギの一種で、料理の仕上げなどの薬味として使われることが多いです。
一般的なネギよりも、優しい香りで、何にでもよく合う万能ハーブと言ってよいでしょう。
イタリアのスーパーでは、野菜コーナーの隅っこにフレッシュなエルバ・チポッリーナが置いてある他、乾燥して細かくされ、瓶詰めなどになったものが調味料コーナーでも売られています。
エルバ・チポッリーナを最後にふりかけるだけで、味のアクセントになり、お料理が一段とお洒落に見えたりもするので、上手く使いこなしたいハーブですね。
reshipiit at 20:25│clip!│イタリア料理のハーブ・スパイス・香辛料
