タイム イタリア料理の香辛料

タイム イタリア料理の香辛料


タイムは、イタリア語でTimo(ティーモ)と言います。


タイムの原産地は地中海沿岸とされ、料理の香辛料として初めて使ったのは古代ローマ人なんだそうです。


ヨーロッパでは古くから親しまれてきたハーブなのですね。


タイムはシソ科の多年草で、我が家の裏庭にも、スーパーマーケットで買ってきた苗を植えてあるのですが、ほったらかしにしているにもかかわらず、元気に育ってくれています。


一般的に売られているのは乾燥したタイムですが、苗を買ってきて育てれば、必要な時に使えて便利ですよ。


殺菌、防腐作用があり、臭い消しとして、肉や魚料理に使われることが多いタイムですが、ミネストローネなど、野菜を煮込む時の香り付けにしたり、パン生地に混ぜ込んで焼いたりしてもいいですね。


そうそう、タイムは香りの強い香辛料なので、入れすぎには注意してくださいね。

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