いんげん豆

いんげん豆


いんげん豆はもともとは中南米が原産で、16世紀末にヨーロッパ、中国、日本へと伝わったとされていて、たくさんの種類があります。


いんげん豆はイタリア語でFagioli(ファジョーリ)、そして、イタリアでいんげん豆というとCannellini(ファジョーリ・カンネリーニ/白いんげん豆)、または、Borlottiファジョーリ・ボルロッティ(うずら豆)が代表的です。


フィレンツェ辺りを境に、北イタリアではボルロッティ、南イタリアではカンネリーニがよく食べられているそうですが、私はちょうどその中間辺りに住んでいるので両方ともよく食べています。


どちらかというと、うずら豆の方がほくほくしていて私好みです。


トスカーナ地方では、白いんげん豆を使ったサラダや煮込み料理などの伝統料理がたくさんあることからも、いんげん豆はイタリア料理の基本要素とも言えるでしょう。


reshipiit at 23:04 │clip!イタリア料理の食材 
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